練習記録

【イラスト】手を立体的に描きたい②骨を知る

手を立体的に描きたいけれど、難しすぎる⋯

手をなかなかうまく描くことができずに、苦手意識を持っている人は多いです。

前回の記事「手を立体的に描きたい①」では、手のアタリの取り方を学習しました。

【イラスト】手を立体的に描きたい①アタリを知る 手を立体的に描きたいけど、複雑すぎる 手を描けるようになりたいけれど、複雑すぎるしうまく描けない。おかしくなる。 こん...

今回は手の骨を意識して作画する方法を学んだので記事にしてきます。

参考にしたのは書籍「お絵描きチュートリアル」です。

手の骨を知ろう

こちらは書籍「お絵描きチュートリアル」を参考に模写した手です。

指には輪切りをイメージした骨が関節部分にあり、それに沿ってアウトラインの膨らみを描写していきます。

実際に描いてみた

前回学んだアタリと今回学んだ指の関節の骨を意識して、作画しました。

モチーフが小さくなってしまっているのは、自信がなかったからですね⋯(反省)

指の膨らみを描くのは苦手でしたが、骨の構造を理解できたので苦手意識はかなりなくなりました。

まとめ

それでは、書籍「お絵描きチュートリアル」で勉強する前と後で、手の作画がどれだけ進化できたのかを確認しましょう。

(↑勉強する前)

(↑勉強したあと)

アタリと骨の関節を理解したことで、存在感のある手が描けるようになりました。

指の太さや全体的なバランス。見栄えの良い綺麗なラインなど

まだまだ課題も多いですが、これは枚数を重ねて試行錯誤するしかないので日々鍛錬していきます。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX