練習記録

【イラスト】下半身を立体的に描きたい

下半身を立体的に描きたい

腰や下半身を立体的に描こうとすると、構造を理解していないと難しいです。

下半身を描くコツは「全体の比率」と「骨盤」です。

今回は書籍「お絵描きチュートリアル」で学んだことをベースに描き方を紹介していきます。

下半身は比率を覚えよう

下半身のコツは、比率を知ることです。

上半身:下半身=1:1

太もも:ふくらはぎ=1:1

これをベースに作画していきます。

足のアタリの描き方

足のアタリは、上が太くて下が細いです。

また関節部分は○ではなく▽で描きます。

このアタリの描き方を徹底するだけでも自然な足になります。

骨盤を知ろう

腰回りで大切なのは「骨盤」の存在です。

骨盤は女性と男性で大きさと角度が違います。

男性は角度が浅く狭いです。女性は角度があり広いです。

なので女性の方が腰回りにメリハリがつきます。

まとめ

下半身を描くポイント
  • 上半身と下半身=1:1
  • アタリは上から下に細くなっていく
  • 関節部分は▽
  • 腰回りは骨盤を意識する

下半身は上半身との比率を意識しつつ、アタリをしっかりととることで描けるようになります。

また下半身は普段目につきにくい部分なので、意識して日常から観察するようにすれば成長できます。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX