練習記録

【イラスト】立ち姿を工夫したい

骨盤のイラスト

立ち姿を映えさせたい

立ちポーズは、最も描く頻度の高い絵です。

この立ちポーズをうまく見せる工夫を知っていると同じポーズでも相手に与える印象が大きく変わります。

今回は書籍「お絵描きチュートリアル」を参考に勉強したことをベースに、立ち姿の工夫の仕方を紹介します。

骨盤を意識する

身体は腰(骨盤)が重心軸になっています。

身体のラインを描くときは、常に腰の重心軸をベースに構築していきましょう。

骨盤を意識すると身体を捻ることができる

骨盤を意識することで、グイっと身体を捻ることができます。

身体を捻ることによって、パーツを強調したり、演技をさせることができます。

自由に身体が動かせることで、表現の幅が広がります。

コントラポスト(片足立ち)

立ち姿の一つに「コントラポスト(片足立ち)」というものがあります。

コントラポストをマスターすると、立ち姿でも動きを出せたり曲線を表現できます。

まとめ

立ち姿は、まず骨盤を意識します。

それを軸に、身体の動きを連動させていきます。

そうすることで、同じようなポーズでも動きや曲線を表現できます。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX