練習記録

【イラスト】人物の色塗りをしたい

光の向きを意識したイラスト

人物の絵に着彩していきたい

いざ線画が完成し、人物のイラストに着彩しても「色を塗る前の方がよかったな」となる人は少なくありません。

今回は書籍「色塗りチュートリアル」で学んだことをベースに、実際に私が色を塗ってみました。

ステップにわけて説明していきます。

>>書籍「色塗りチュートリアル」で学んだことまとめはこちらから

光の向きと、顔の凹凸を理解する

まず、完成したイラストがこちらになります。

前回学んだ「階調」を意識して描きました。

ちなみに階調を意識せずに描いた過去のイラストがこちらになります↓

こちらは階調なしで描いたイラストです。

階調を用いて描いた方が、より存在感が増していることが分かります。

人物の色塗り方法

それでは順番に工程を見ていきましょう。

1.線画

こちらは以前の記事で学んだことを中心に描いた線画です。

【イラスト】顔面を立体的に描きたい② 穂高ユキ 顔を立体的に描けるようになりたい! こんな悩みをもっている人は多いのではないでしょうか? 私の絵も顔が平面的で...

2.階調なしで色塗り

階調なしで色を塗ります。

この段階で丁寧に塗っておけば、あとの工程が楽になります。

ここは特に何も考えずに、頭の中のイメージで塗ればOKです。

3.階調を入れる

光の向きを意識して階調を入れていきます。

今回は左上に光源を設定しました。

ここの工程はあまり深く考えず、がっつり2つの階調に分けてOKです。

あとで細かい調整をします。

このときも中間色を抽出するために暗い部分は透明度50%にしています。

4.顔の凹凸に合わせて階調を調節する。

顔の凹凸に合わせて階調を調節すれば完成です。

注意することは「光の向き」「顔の凹凸」です。

まとめ

(階調を意識したイラスト)

(階調なしのイラスト)

階調を意識するだけでも、絵のクオリティが全然違って見えますね。

階調は知識と根気と感覚です。

まずは正しいルールを学んでから、ひたすらアウトプットして身体が無意識レベルで正解の色を描けるようになるまで練習しましょう。

色塗りは量です。

当ブログは、30代からイラストレーターを目指す記録を、全てリアルタイムで発信しています。

SNSでも発信しています。

このブログを読んでいただくことでイラストレーターとして収益を出す方法を知ることができます。

>>書籍「色塗りチュートリアル」で学んだことまとめはこちらから

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX