練習記録

【イラスト】顔面を立体で描きたい

まず最初に絵で必要なことは、立体的にモチーフを捉えることだと思いました。

なぜなら絵は立体を平面に置き換えているものだからです。

今回は「お絵描きチュートリアル」で学んでいきました。

現在の画力

現在2022年1月24日時点の画力で人物を描くとこのようになります。

(2022/1/24作)

女の子です。

夏服のセーラー服を着ています。

こちらはprocreateで描きました。

漫画やアニメっぽい絵です。ただ、立体的に見えるかというと全然見えません。

お絵描きチュートリアルで学ぶ

次に「お絵描きチュートリアル」で学んでみました。

それがこちらです。

書籍の見本を元に描きました。

私の絵の描き方と違う点は下書きとアタリをしっかりとったことです。

一回で描くのではなく、大きな枠から徐々に細かくしていくといったかんじです。

特に二枚目は立体感がよく出ていますね。

これは目元の窪みと鼻の高さを意識した結果です。

まとめ

今後の課題

真正面のイラストばかりではなく、立体感を出すために様々な角度から描く必要があります。

顔の凹凸を理解することで迷わずに線が引けそうです。

練習すること

  • さまざまな角度の輪郭を写真を見て描いてみる。
  • 誰かが描いたイラストは作者が脳内で簡略化したものなので、できるだけ資料を見て描くこと。

課題を見つけたので、頭部をたくさん模写していきます。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX