練習記録

【イラスト】31歳が「色塗りチュートリアル」で色塗りを学んでみた結果【総集編】

人物の色塗りが分からない

いざ、完成した線画に色を塗っていこうとしても、色を塗らない方がよく見えるといった人は多いです。

今回は書籍「色塗りチュートリアル」で学んだ色塗りを活かして、実際に私が色塗りにチャレンジしてみました。

色塗りの順番に解説していきます。

線画の下書き

セーラー服の少女を描きました。

線画の人物の描き方は「お絵描きチュートリアル」で学んだことを活かしています。

過去の記事で学んだ過程を紹介しておりますので、そちらもよろしければどうぞ。

>>書籍「お絵描きチュートリアル」で学んだ記録まとめはこちらから

私はセーラー服の高校に通っていなかったので、ピンタレストでセーラー服の資料をたくさん見て、線画の制服をデザインしました。

階調なし塗り

まず、色塗りのベースとなる色を着彩していきます。

このときは階調はなしです。一種類の色でベタ塗りしていきます。

ちなみに「線画を消した状態でも、だいたいが把握できる」のが良い配色です。

今回はセーラー服の少女ということが分かる配色になりました。

階調1段目

階調を1段階入れました。影の部分を追加した状態です。

この段階で光の位置を確定します。

光と階調の調節

光の向きと凹凸と質感を意識していきます。

質感によって色の塗り方は変わります。

女の子なので、肌の下の赤がほんのりと浮き出る配色にしています。

階調の色の調節方法は前回の記事で紹介しています。

全体のバランスを整え、線画を綺麗に書き直して完成です。

まとめ 完成

完成したイラストがこちらです。

意識したポイント
  • 光の向き
  • 質感
  • 立体感
  • 反射
  • 階調

ちなみに階調を勉強する前の カラーイラストはこちらです↓

同じ女子高生ですが、かなり存在感が増したことが分かります。

今回分かったことは階調を分けていく作業は非常に楽しいということです。

しかし、拘りすぎるとキリがないのと、知識なく描いていても悪戯に時間を消費するだけなので、しっかりと線画の段階で凹凸を意識して色を重ねていくことが大切だと分かりました。

色塗りは知識よりも感覚が物を言う世界なので、しっかりと学んだ知識を復習して一枚一枚チャレンジしていきたいです。

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>>書籍「お絵描きチュートリアル」で学んだ記録まとめはこちらから

>>書籍「色塗りチュートリアル」で学んだことまとめはこちらから

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX