練習記録

【イラスト】色々なポーズを描きたい

立体的なポージング

いろんなポーズを描きたい!

いろんなポーズを描いてみたいと思って実際に描いてみても、同じような絵ばかりになってしまうことは多いです。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに、ポーズを上手に描く基礎の部分を解説していきます。

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

様々なポーズを描くコツ

様々なポーズを描く場合は、「立体的に描くこと」が大切です。

「立体的に描く」ためには2つのポイントがあります。

立体的に描くポイント
  1. アタリを立体的に描く
  2. 重なる部分を描く

必ずしもこの2点を守らなければいけないわけではないですが、ポージングの幅を広げるためには必要となってくる要素です。

ランドマーク(目立つ骨)をアタリにつける

次に、立体的なアタリを描いたあとは、ランドマークをつけます。

ランドマークとは目立つ骨です。

遠近感で演出する

最後に遠近感をつけましょう。

図のように、実際の長さは同じでも目で見ると長さが違って見えます。

この遠近感を意識することで、より立体的なポーズを描くことができます。

まとめ

様々なポーズを描くコツ
  • 立体的なアタリを描く
  • 重なる部分をつくる
  • ランドマークをつける
  • 遠近感をつける

この4つの点を意識することで、ポージングの幅が広がります。

また、普段からスケッチをすることで構図の引き出しを増やすことができます。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX