練習記録

【イラスト】立体的なポーズを描いてみた①

遠近法を意識したイラスト

立体的なポーズのコツを実践してみたい!

前回の記事で、立体的なポーズを描くコツを学びました。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことを実際にイラストにするチャレンジをしてみたいと思います。

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

立体的なポーズを描いてみた

(実際に描いてみたイラスト↑)

前回の記事で紹介した立体的なポーズを描くポイントは4つです。

  • 立体的なアタリを描く
  • 重なる部分を作る
  • ランドマークを描く
  • 遠近感を演出する

今回はこの4つのポイントを抑えてイラストにチャレンジしました。

アタリ

立体的なポーズを描くときはアタリが大切です。

なぜなら、角度やポーズは後で修正が難しいからです。

なのでアタリはしっかりと描きましょう。

  • 立体的なアタリを描く
  • 重なる部分を作る
  • ランドマークを描く
  • 遠近感を演出する

重なる部分があまり出来ませんでしたが、今回は遠近感を強く意識しました。

線画

アタリを元にざっくりと線画を描いていきます。

ここでイメージを固めます。

着彩

着彩をしました。ここでは階調も加え、立体的な色塗りを意識しています。

線画も改めて描きました。

光と質感

着彩の仕上げに光と質感を加えました。

髪の毛と服の質感の差を出すのが難しいです。

ここは光の透過率や反射率をもっと勉強してアウトプットしていく必要があります。(今後の課題)

まとめ

遠近感が強調される背景を描いて完成です。

ポージングを学ぶ前に描いたイラストはこちらです↓

こちらの方が丁寧に色が塗られていますが、絵の躍動感が全然違うことが分かります。

学んだことをアウトプットするためには、一定の量がいるため、学んだことを一つずつ忘れずに作画フローに入れて完成度を高めていきたいです。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX