練習記録

【イラスト】目の窪みと鼻の高さを意識して描く方法

目の窪みを意識したイラスト技法

目の窪みを意識して描きたい

「顔を立体的に描きたいけど、どう考えてかけばいいのか分からない」という人は多いです。

この記事では書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに目の窪みと鼻の高さを出す描き方を紹介します。

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

【結論】アタリを立体的に描くと立体的に描きやすい

このように目の窪みと鼻の高さをアタリの段階から意識すると、本書きで立体的に描くことができます。

それでは順番に解説していきます。

アタリの描き方

楕円形の球体と面

頭部のアタリを描くとき、綺麗な球体ではなくラクビーボールのような楕円形の球体を描きます。

その先端に面を描きます。この面の部分が顔になります。

くぼみをつける

目の位置に窪みをつけます。

この窪みの見え方を調整することで、下からのアングルや上からのアングルに対応します。

鼻を配置する

鼻のアタリを描きます。

この鼻は三角の立方体です。鼻の底面を意識すると立体的に描くことができます。

目を配置する

目を配置します。

立体的な鼻に対して、くぼんでいる箇所に目が配置されるため、角度がついている場合、目は鼻に隠れます。

アタリはこれで完成です。

清書

線画

アタリをベースにキャラクターを描きました。

着彩

着彩をして完成です。

目の窪みと鼻が立体的に描くことができました。

まとめ

アタリをしっかりと立体的に描写することで、清書が楽になります。

角度によって窪みの見え方が違うため、慣れが必要です。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX