練習記録

【映画】劇場版呪術廻戦0を観てきました【戦闘シーンがすごい】

乙骨憂太

呪術廻戦0を観てきました!

絶賛公開中(記事執筆当時)の映画「呪術廻戦0」を観てまいりました!

今回はイラストを勉強している人の目線で、呪術廻戦0のどこがすごかったのか解説していきます。

映画の感想なのでネタバレもあります。気をつけてください。

超ハイクオリティな作画

個人的に注目したのが、超ハイクオリティな作画です。

しっかりと止まっているシーンでも作画は乱れないし、戦闘シーンはめちゃくちゃかっこよかったです。

できることなら一コマ一コマ停止して模写したいくらいかっこいいです。

僕は夏油と乙骨の戦闘シーンは何回でも見れるくらいかっこよかったです。

表情の描写

人物の表情の描き方を勉強したあとに映画を見ました。

特に注目したのは目と鼻の立体感と影の描写です。

アニメや漫画は簡略化して見やすく落とし込んだデザインにされているのですが、そんなデザインでもしっかりと立体的に描写されていて感動しました。

立体的なものを立体的に描くのは簡単なのですが(難しいですよ)、それ以上に簡略化されたものを立体的に描くことってかなり難しいと僕は思っていまして、

影の描き方や線画で正面からでも目の窪みや鼻の高さがしっかりと表現されていて感動しました。

「こんな表現方法があるんだな」とめちゃくちゃ勉強になります。

プロのアニメーターさんの作画力は一般人からしたらバケモノ級ですので、呪術のような絵柄の表現はめちゃくちゃ勉強になります。

映画オリジナルの戦闘シーン

今回の映画の原作は漫画で読んでいたのですが、オリジナルの戦闘描写も追加されています。

映画館で観るとダイナミックでかっこよいです。

原作の呪術廻戦もそうですが「重心の描写」に意識してみると、そのエグさが分かります。

動きを出すためにわざと重心をズラして描写する技法なんですけど、もう軽やかで美しかったです。

個人的には夏油が後ろ向きに吹っ飛ばされながら呪霊をブワッと出すシーンは大好きですね⋯。

ああいう慣性の法則に従いながら技を前に出すの大好きなんですよ。余裕があるというか。

夏油が遊雲出して戦闘するシーンとか、アニメーターさんの頭の中どうやって処理してるんだろうって頭がハテナになりました。(本当にどう処理してるんだろう)

まとめ

せっかくなので、ファンアート描きました。乙骨憂太です。ちなみに初めてクリスタでファンアートを描きました。

前回の記事「目の窪みと鼻の高さを意識しよう」をベースに描きました↓

エンドロールに流れるKing Gnuもめちゃくちゃよかったので、ぜひIMAXで観てもらいたい映画です。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX