練習記録

【継続力】イラストの練習を続ける具体的な方法【イラストレーター】

イラストの練習を続けたい!

「イラストの練習をしてたのに、いつの間にかやめてしまった」「イラストの練習をサボってしまう」という悩みを抱えている人は多いです。

今回は、イラストの練習を続けるために必要なノウハウを紹介します。

これは実際に私自身が実践しているものです。私は社会人になってからこのノウハウを意識することで継続力を身につけました。

習慣化させる方法を知る

「継続力」とは言い換えれば「習慣化」です。

物事を続けるために必要なものは「強い意志」や「モチベーションの維持」ではありません。

必要なものは「習慣化すること」です。これさえできれば半自動的に一生続けることが可能です。

習慣化させる方法

習慣は66日から

人間の脳は変化を嫌がります。そうしないと生き残れなかったからです。

なのでまずは、脳に「これは生き残るために必要なことだ」と認識させることが大切です。

その方法は「毎日繰り返すこと」です。食事や睡眠、歯磨きなどもこれに当たります。

脳が「これは必要なことだ」と認識するためには66日間必要といわれています。

なのでまずは3ヶ月ほど続けていくことを目標にしましょう。

1%の努力を重ねる

習慣化するためにはどれほど小さくてもOKです。

なので最初の3ヶ月はできるだけハードルを下げましょう。

有名イラストレーターさんの「一年目は一日何十枚も絵を描いてました」「完成品を描いてました」という発言を受けて「よし!自分も頑張るぞ!」と意気込むと習慣化を失敗する可能性が高くなります(あくまで習慣化の話です。絵を描くことは良いことです)

また私のように30代からイラストレーターになろうとしている方は時間がない方が多いので、毎日完成形の絵を描きあげ続けるのは難しいです(というかたぶん無理です⋯)

なのでまずは習慣化することを目標に、毎日少しでも絵を描けばOKという認識を持ちましょう。

私は枕元にスケッチブックとボールペンを置いていて、毎日絵を描いています。

ちなみに1%の努力を1年間続けると37倍になるそうです。

ロードマップをつくる

「イラストレーター」と一言でいっても、全員同じではありません。

「超絶技法で人気のバスりまくりのイラストレーターさん」もいれば「仕事としてクライアントが欲しいイラストを納品するイラストレーターさん」もいます。

それぞれ目指す場所が違うため、自分が正しい道を進むためにロードマップをひきます。

できるだけ細かく設計して、ゴールと現在の自分の位置が結びつけばそれは「夢物語」ではなく「計画」になります。

なので迷子にならないようにするためにもロードマップを作りましょう。

次に何をすればいいんだろうという悩みもなくなります。

アウトプットをする

インプットとアウトプットは違います。

人間はアウトプットできるようになって初めて自分のスキルと呼べます。

ちなみに無意識にアウトプットできるようになって初めて「自分のもの」です。

書籍や講座で勉強したあとはしっかりとアウトプットしていきましょう。

そうするとしっかりと成長していきます。

新しいことを学んだら、どんな形でもいいのでアウトプットしましょう。

まとめ

  • 66日続ける
  • 1%の努力を重ねる

この二つを意識することでイラストの練習を継続することができます。

とくにイラストというスキルは数年の時間が必要ですので、継続力はイラストレーターには必須のスキルといえます。

このブログも始めてまだ数日ですが、しっかりと66日以上続けることを最初の目標にしています。

一緒に続けていきましょう。

当ブログは、30代からイラストレーターを目指す記録を、全てリアルタイムで発信しています。

SNSでも発信しています。

このブログを読んでいただくことでイラストレーターとして収益を出す方法を知ることができます。

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX