練習記録

アイシールド21・Dr.STONEから学ぶ!スランプ脱出方法【イラストが描けない】

いきなりスランプに陥ってしまった

「スランプで何もうまくできない」「練習が辛い」といった悩みを抱えている人は多いです。

このブログはイラストブログなので、イラストをベースに解説しますが、イラスト以外にチャレンジしている方にも必ず気づきになる内容です。

この記事を読んで分かること
  • スランプの正体とは
  • スランプの脱出方法
  • スランプ時に勇気付けられる名言

スランプとは「目が肥えている状態」

私自身、この記事を執筆中にスランプに陥ってしまいました。

それでは本当にスランプに陥ってしまっているのか確認してみましょう。

こちらは2022年1月24日に描いたイラストです。まだ何も学び始める前です。

そして現時点での最新のイラストがこちらです。

乙骨憂太

こちらはイラストの勉強を始めて約20日経った状態のイラストです。

こうしてみると誰がどうみてもしっかりと成長していることが分かります。

しかし、私自身は「スランプに陥ってしまった」という感覚があります。

それは何故かというと「目が肥えてしまっているから」です。

目が肥えてしまう原因

先にいっておくと「目だけが肥えた状態」は次のステップに登り始めたということです。

なので良いことです。安心してください。

おそらくあなたは「もっと絵がうまくなりたい!」と思って沢山のプロのイラストやSNSでバズっているイラストを見ているはずです。

日々の勉強した知識と目が繋がり、プロの凄さに気付かされたと思います。

そしていざ「よし!自分も描いてみよう!」とチャレンジしたものの、うまく描けず落ち込んでいるのではないでしょうか?

スランプの脱出方法

スランプから脱出する方法は一つです。

続けることです。それがどれだけ苦しくても続けることです。

ではどうやって続ければいいのでしょうか?

ひたすら考え続ける

スランプの原因は目が肥えてしまったことです。

つまり認識できる理想や、自分自身に求めているレベルに自分が達していないため起こります。

そこまで無意識に認識できているのならあとは簡単です。

その「なりたい自分に近づけるために、どんな練習が必要なのか」を考えることです。

そしてそれを試行錯誤していきます。

成長曲線は緩やかなカーブではない

成長曲線は緩やかなカーブではなく、階段になっています。

つまり、常にずっと成長しているわけではなく、止まっている停滞期間とグッと成長する期間があるわけです。

そして成長とは苦しい停滞期がほとんどです。

「こういうものだ」と知っておくだけで「あぁ、今は停滞期なんだな。黙々と頑張ろう」と心を整理して頑張ることができます。

一流になる人は「プラトー」を知っている

成長曲線は緩やかではないといいました。

実際には階段のようになっています。

この停滞期のときを「プラトー」といいます。

一流と一般人を分けるのは「プラトー」を認識し、停滞期間に頑張れる人です。

漫画から学ぶ!黙々と続けることの重要さ

それでは、このスランプから脱出するための考え方を私の大好きな作品から紹介していきます。

私は稲垣理一郎先生の漫画が大好きなので、今回は「アイシールド21」「Dr.STONE」からいつも勇気付けられている名言を紹介します!

アイシールド21① 打ちのめされたことがない選手など存在しない

(引用:アイシールド21より)

主人公のセナが初めて敗北したあとのシーンです。

うちのめされたことのない選手などいません。ただ一流の選手は並の選手と比べて立ち上がるのが少し早いんです。

そして敗者はずっと横たわったまま。

続けることが大切です。どれだけ打ちのめされたとしても。

アイシールド21② その積み重ねのみが勝利を引き寄せる

(引用:アイシールド21より)

練習は地味です。ひたすらに地味な世界です。誰にも見られることも褒められることもありません。

しかもそれは一日や二日ではありません。何十日も、もしくは何年もです。

それでも勝利を引き寄せるためには、その積み重ねしかないんです。

みんな見えないところで、練習をしています。

私たちが見えてる結果は、その努力のごく一部だけなんです。

Dr.STONE① 世界一地道で世界一強い男だ

(引用;Dr.STONEより)

何かを成し遂げるためには、かならずスムーズに進むわけではありません。

主人公である科学の天才の千空も、その実力の裏には莫大な試行錯誤の積み重ねがあります。

そして新しいことにチャレンジするときはいつも試行錯誤です。

一歩一歩進むことでしか、望んだ結果は得られないのです。

この世界に裏技なんで甘いものはありません。

Dr.STONE② 欲しい=正義です

(引用;Dr.STONEより)

もしかしたらDr.STONEで一番好きな言葉かもしれません。

「欲しい=正義」

「自分なんかが、こんなものを手に入れられるわけがない」と心のどこかで諦めてしまうこともあるかもしれません。

しかし人の足を動かす原動力はいつでも「欲しい」という欲望のエネルギーからきます。

そしてそれを手に入れたいと心から思うからこそ、手に入れるためにはどうすればいいのかを必死に考えます。そしてそれに向かって努力できるのです。

自分の「欲しい」という気持ちに嘘をつく必要はありません。

本気で欲しがってください。そうしてこそ道が開けます。

Dr.STONE③ たった7年か 早かったな⋯⋯!!

(引用;Dr.STONEより)

何かを成し遂げるためには一朝一夕では不可能です。

なにかスキルを身につけるためには年単位の継続が必要なのです。

そして年単位続ける覚悟が必要です。

そのためにも自分の中の「欲しい」に嘘をついてはいけません。

まとめ

スランプは誰にでも訪れます。

そして誰もが苦しみます。

しかし成功した人で、スランプがなかった人などいません。

ここでアイシールド21の作画を担当されていた村田雄介先生のツイートを見てみましょう。

あの超絶作画の村田先生でさえ、スランプはあります。

そしてそれを乗り越えて今があります。

スランプがきたら「次のステージにいくためのしゃがみ行動だな」と思うことで、大きくジャンプすることができるのです。

当ブログは、30代からイラストレーターを目指す記録を、全てリアルタイムで発信しています。

SNSでも発信しています。

このブログを読んでいただくことでイラストレーターとして収益を出す方法を知ることができます。

最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT>

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX