練習記録

【長期記憶】足の筋肉の描き方と覚え方のコツ【イラスト】

足の筋肉の描き方

足の筋肉を理解して描きたい

「足の筋肉を覚えられない」「うまく描けない」と悩んでいる人は多いです。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに足の筋肉の描き方と覚え方を紹介します。

この記事を読むと足の筋肉の描写の覚え方を理解することができます。

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

アウトプットをたくさんする

前々回の記事でインプットとアウトプットは繋がっていないことを紹介しました。

今回もその方法を応用して足の部位を覚えていきます。

つまり結局「なにも見ずに描けるようになるまで描く」を繰り返すしかありません。これが一番の近道です。

テストを描けるまで繰り返す。

アウトプットをし、脳の長期記憶に「足の筋肉の構造」を保存することが目標です。

なのでここではテストを繰り返します。

実際の勉強でも「テストを繰り返すことが一番効率よく学べる」という研究結果が出ています。

実際にテストをして描いてみた

ここからは実際に私がどのように足の筋肉の描き方を覚えたのかの過程を紹介します。

左足正面の筋肉

【テスト一回目】左足正面の筋肉

真ん中が見ずに描いてテストした結果です。右が解答を見て書籍から模写したものです。

ぼんやりとしか筋肉を覚えていないことが分かりました。

ここの「何がどのように分からないか」を知ることが「学び」です。

【テスト二回目】左足正面の筋肉

一回目でテストし、解答を模写したあと、二回目のテストをした結果です。

右の足は、模写したものです。

一回目と比べて、真ん中の図が細かくなりましたがなんとなくぼんやりとした印象です。

ここでより細かく理解していない部分を理解するために、緑の文字でメモしました。

今回はお尻の筋肉の描写がなかったことが大きな間違いだったようです。

【テスト三回目】左足正面の筋肉

テスト三回目です。

ようやくしっかりと自信を持って筋肉を描くことができました。

大まかでもいいのでどの筋肉がどこの部位かメモをすることで理解が深まります。

またこのままではだんだん記憶は薄れていくので、イラストを描くたびに筋肉を思い出して長期記憶に保存しましょう。

左足側面の筋肉

【テスト一回目】左足側面の筋肉

テスト一回目は全然かけませんでした。

もう一度模写をして筋肉を確認しました。

その際に分かっていなかった細部をメモしました。

【テスト二回目】左足正面の筋肉

一回目のテストと解答のあとに、二回目のテストをしてみました。

二回目でもだいぶ筋肉が立体的になりましたが、まだ細部が曖昧で誤魔化して描いています。

二回目の解答です。お尻の筋肉が全く理解できていなかったので、別にスケッチしました。

【テスト三回目】左足正面の筋肉

三回目のテスト結果です。

ようやく立体的に筋肉を描くことができました。

まとめ

筋肉はアウトプットを繰り返して自分のものにするしかありません。

人体は骨と筋肉と皮でできているので、ここの構造を理解すると絵が飛躍的にうまくなります。

立体的に自信を持って描けるようになります。

今回紹介した「見ずに描くテストを繰り返して、改善して、できるようになるまで繰り返す」は効率よく学び、脳の長期記憶に保存する第一歩の方法なので、ぜひ試してみてください。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX