練習記録

【秘伝】腕の筋肉描写の簡単な3つの覚え方【イラスト】

腕の筋肉の簡単な描き方

腕の筋肉を描けるようになりたい!

しかし多くの人が「腕の筋肉って複雑で難しい」「筋肉覚えるの大変」といった悩みを抱えています。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことを参考に、私が描いているシンプルで覚えやすい筋肉の描写について説明していきます。

この記事を見ることで、腕の筋肉の描写はバッチリ覚えられます。

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

覚える筋肉の塊は3つだけ

腕は細かい筋肉が多いですが、ムキムキのマッチョを精密に描く以外では、そこまで描写する必要はありません。

筋肉を描くのは手段であって目的ではありません。

なので3つの大きなブロックを覚えれなOKです。

  1. 上腕二頭筋
  2. 上腕三頭筋
  3. 橈骨筋(とうこつきん)

ちなみに上腕というのは「肩から肘にかけての位置が上腕なので、上腕○○という名前なんだな」といった覚え方でOKです。

それではさっそく筋肉を描写していきましょう!

図解は左腕を側面から見たものです。

①上腕二頭筋

まずは大きくてシンプルな上腕二頭筋ですね。

ここはマッチョポーズをしたときにボコっと盛り上がる箇所です。

「大きい筋肉と小さい筋肉で構成されている」と覚えましょう。

厳密には小さい筋肉は上腕筋と呼びますが、せっかく「上腕二頭筋」という名前なので「2つの筋肉がある!」と名前と関連づけて覚えてしまった方がシンプルで分かりやすいです。

②上腕三頭筋

上腕三頭筋は上腕二頭筋の裏側の筋肉です。

三つの同じくらいの筋肉で構成されています。

なので「三等筋」と覚えてしうとシンプルで分かりやすいです。

③橈骨筋(とうこつきん)

上腕の1/2くらいの位置から、親指にかけて伸びている細い筋肉です。

とりあえず親指と上腕に繋がっている筋肉が必要なのだなと思って描写してもらえればOKです。

まとめ

三つの大きな筋肉を合わせてみました!

  1. 上腕二頭筋
  2. 上腕三頭筋
  3. 橈骨筋(とうこつきん)

「筋肉が覚えきれないよ」という方は、まずはこの3つの筋肉を抑えてみてください。

そして前回の記事でも描きましたが、自由自在に描写するためにはインプットだけではなくアウトプットも重要です。

アウトプットの詳しい方法も紹介していますので、ぜひ実践してみてください。

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>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX