練習記録

【イラスト】アタリと筋肉の描き方を勉強したので全身を描いてみた【総集編】

全身の描き方

さまざまなポーズを描きたい

「さまざまなポーズでオリジナルの絵を描きたい」「でも、何か見ながらじゃないと描けない」と悩んでいる人は多いです。

オリジナリティが高いポージングを描写するためには、筋肉や骨を理解する必要があります。

今回はアタリや骨、筋肉の付き方を「ポージングチュートリアル」で勉強したので、今回は学んだことを活かして全身描写にチャレンジしていきます。

この書籍を参考にポージングの勉強しています↑

>>書籍「ポージングチュートリアル」で学んだこと一覧はこちらから

筋肉を意識して描いてみた

完成作品と初期のイラストの比較

今回、筋肉を意識した全身描写がこちら↑

何も学ばずに描いた昔のイラストはこちら↓

かなり立体的に描けるようになったことが分かります。それでは、実際に描いた過程を紹介していきます。

①アタリ

②アタリに筋肉をつける

③アタリに線をつける

線画のみ↓

④色を塗って完成

色を塗って完成です!

今回は筋肉の勉強でしたので、色に階調は加えませんでした。

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まとめ

勉強を始める前や、2週間前に描いたイラストと比べてもしっかりと筋肉を描写できてきていることが分かります。

また筋肉の立体感を出すためには線の強弱をつけると良いです。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX