練習記録

【ファンアート】呪術廻戦の七海建人を描きました【描き方解説】

七海建人の描き方

呪術廻戦のナナミンを描きたい

今回は私の大好きな作品「呪術廻戦」より「七海建人」を描きましたので、そのメイキングと解説を紹介していきます。

完成作品

完成した作品がこちら。

イメージとしては呪術廻戦のコミックス第11巻を元に、何かを考えているナナミンを描きmした。

豆知識なんですが、この第11巻はHUNTER×HUNTERの第11巻の表紙のオマージュとして有名です。

それではさっそくメイキングの解説をしていきます。

メイキング

アタリ

まずはポーズを決めるアタリです。

正面からのポーズです。

鎖骨などの目立つ骨もアタリで描いておきます。

線画①

全体のイメージをアタリに沿ってざっくりと描きます。

このときに大きな違和感がないか、表情はどうかなどを決めます。

頭の中のイメージを出力するため、なるべく早く仕上げていきます。

線画②

線画①で描いた線の上から、綺麗な線を描いていきます。

原作の呪術廻戦の絵柄の線は、荒々しいのでそれをイメージして強弱をつけました。

また、重なっている部分を少なくし、空間を作ることで魅力がアップします。

ここでは右腕と脇に少し空間を作りました。

左手を腰にあて、考え事をしている演技をくわえています。

着色

一色ずつパーツごとに塗った後、光と質感の調節をしていきます。

線画を立体的に描くことで、色塗りの工程でできるだけ迷わずに塗ることができます。

完成

後ろのメモリはナナミンの術式「十割呪法」をイメージしました。

背景の紫と緑で禍々しい世界観です。

まとめ

好きなキャラクターを描くときは、やっぱりモチベーションがあがっていいですね。

ナナミンは渋くて落ち着いていて好きです。

あとスーツなのも素敵です。

ポージングをもっと勉強して、もっと魅力的なファンアートを描けるように勉強していきたいです!

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX