練習記録

【今日から使える】柔らかい自然な手のイラストを描くためのコツ

手を柔らかく描きたい!

「手がどうしてもうまく描けない」「硬い絵になってしまう」といった悩みを抱えている人は多いです。

今回は、どうすれば柔らかい自然な手を描けるかを解説していきます。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに紹介していきます。

手の描き方のルール

手を描いていると誰もがぶつかる壁なのですが、自然で柔らかいイラストが描けません。

自然で柔らかい絵を描くためには「手が柔らかいということは、どのように見えるのか」を理解する必要があります。

指は全部同じ動きをするわけではありません。

なので指は全部描かないほうがいいです。

指で指を隠すことで、柔らかさを演出できます。

構造を知る

手の動きを知るためには、まず基礎の基礎を学ぶことが大切です。

そのためには、指の骨の構造を理解しておく必要があります。

4本の指は骨が3つ、親指は骨が2つです。

いくつ関節があるのか理解することから柔らかい手を描くことに繋がります。

脂肪の塊が3つ

手のひらには脂肪の塊が3つあります。

この三つをふっくらと描くことで、立体的で柔らかいイラストになります。

線の描き方

最初は指を描いても、間接がフニャフニャな絵になってしまいます。

その場合は「関節毎に線を止めて描く」を意識すると骨を意識した描き方ができます。

まとめ

  • 指は全部描かない
  • 骨の関節を知る
  • 脂肪の塊は3つ
  • 関節ごとに線を止めて描く
  • とにかく量をこなす

まずは基本的な構造を知識として理解し、描き方のコツを覚えて、ひたすら描きまくることです。

いくら知識があっても、手を綺麗に描くためには量が絶対に必要です。

たくさん練習して、自分の理想の手が描けるように長い目で見ていきましょう。

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穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX