練習記録

【イラスト】柔らかいポージングの一番簡単な描き方【基本編】

ポーズをうまく描きたい

「ポーズがいつも同じ」「動きが硬い」といった悩みを抱えている人は多いです。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに、ポージングの基礎的な部分を解説していきます。

ここのポイントを抑えることで、幅広いポージングを思うまま描けるようになります。

基本は「曲線と重心」

ポージングで意識することは「曲線と重心」です。

体全体で曲線を意識し、その歪みでどこに重心が偏っているかを意識します。

重心がのっていない側は、ある程度動かせることができます。

そうすることで、体全体でポージングをとることができます。

曲線と直線

曲線と重心を意識したら、今度は「直線」を入れてみましょう。

直線は、力と重さを表現します。

格闘技や武道のポーズを参考にすると、まっすぐ体が伸びていることが分かります。

基礎を理解したら練習

基礎を理解したら、模写をたくさんして練習してみましょう。

今回はO-DANで検索した画像を元にどのように模写の練習をしたのか解説していきます。

模写①

今回は「ポーズ」で検索した画像を模写しました。

できるだけ体の凹凸や関節部分を意識して描きました。

模写をしてみると、どのように表現されているのかがよく分かります。

模写②

もう一枚は武道を模写しました。

格闘技や武道は体の重心がハッキリとしているので、模写のモチーフには最適です。

両足が地面についている場合は、両足と腰で三角形を作りバランスをとります。

まとめ

  • 曲線
  • 直線
  • 重心
  • 三角形

これらを意識して、模写をたくさんしてポージングの引き出しを増やしていきましょう。

模写をするときも、模写をすることを目的にするのではなく、模写をして何を得たいのかを意識することで成長が早くなります。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX