練習記録

【イラスト】一番簡単な光に照らされた物体の色の塗り方【表現方法】

光の表現方法を知りたい

「光の表現がうまくできない」「光と色の関係が理解できない」といった悩みを抱えている人は多いです。

今回は書籍「光と色のチュートリアル」で学んだことをベースに、光に照らされたときの色の違いを解説していきます。

目は光に照らされたものが見ている

私たちの目は光を受け取り、物を見ています。

物に反射した光を、瞳がキャッチして見ているということです。

光の色によって見え方が変わる

白い物体が透明な光に照らされた場合、目にはその物体は「白いもの」として届きます。

しかし、白い物体に青いライトが当たると、それは青い物体として目に届きます。

色のついている物体はどうなるのか?

では、透明なライトで照らされた「黄色の物体」はどうなるのか?

そのまま黄色の色として目に届きます。

その物体に青いライトを当てるとどうなるのか?

「青」+「黄色」=「緑」色として、目に届きます。

まとめ

厳密には、物体の質や色によって、反射率や吸収率が変わってくるのでここまでシンプルというわけではありません。

また、ここに陰影の表現方法も合わさっていきます。

今回は光と色の関係の基礎の基礎を解説しました。

光と色の関係は、イラストを描くうえで大きな壁となりますが、しっかりと学べば必ず理解できるものですので、たくさん描いてたくさん発見して自分の技術にしていきましょう!

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX