練習記録

【イラスト技法】色相と彩度と明度について【HSB】

色について知りたい

「色ってそもそもなに?」「どういう要素で成り立ってるの?」と疑問をもっている人は多いです。

今回は書籍「光と色のチュートリアル」で学んだことをベースに「色の三大要素」について解説していきます。

この記事を理解することで「色がどのような要素で構成されているか」を理解することができます。

色は3つの要素で成り立っている

色は3つの要素で成り立っています。

  1. 色相
  2. 彩色
  3. 明度

この3つが組み合わせによって色が成り立っています。

今回はこの3つについて解説していきます。

①色相(Hue)

色相環という円で表現された上記の図をイメージしてください。

色相とはシンプルにいうと「色の名前」のことです。

②彩色(Saturation)

彩色とは色の鮮やかさのことです。

彩度が高いと色がハッキリとし、彩度が低いと色がくすんで見えます。

③明度(Brightness)

明度とは、光の強さです。

光が強く当たりすぎると真っ白になるように、明度が高くなると色が白に近づきます。

逆に明度が低くなると色が黒に近づきます。

【まとめ】色は「色相」「彩度」「明度」の組み合わせ

色は3つの要素で成り立っています。

特にデジタルで色を塗る場合は、この要素を覚えておきましょう。

例えば、光の強さが同じで色を「赤」から「青」に変えたい場合は、色相のバーをズラせば良いということですね。

色の調整ができるようになると、色選びに迷う時間を少なくすることができます。

頭で理解したあとは、実際に描いてみて覚えればスキルとして身につきます。

たくさん描いて試行錯誤して覚えてみてくださいね

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX