練習記録

【イラスト技法】陰影の描き方と説明【一番簡単】

影の描き方を理解して立体的に描きたい!

しかし「影がうまく描けない」「立体的な影が理解できない」といった悩みを抱えている方は多いです。

今回は書籍「光と色のチュートリアル」で学んだことをベースに、陰影について解説していきます。

この記事を読めば、シンプルな陰影の描き方について分かります。

陰影は4種類覚える

陰影は4種類あります。

  • 本影
  • 半影

分かりやすい順番に説明していきます。

本影

【本影】とは、一番濃い影の部分です。

イラストで描くときは真っ黒にします。

光が全く届かない部分が当てはまります。

【影】は物体により光が遮られた部分に発生する影の部分です。

影の中に本影があることが多いです。

距離が遠くなるほど、薄くなっていく性質があります。

半影

【半影】は光の一部が届く箇所です。

主に物体の色が反映されています。

この半影を描くと、一段階上の描写ができます。

光が物体に当たった時に、物体に生じる光が届かない範囲です。

こちらも影と同様に、段階的に影が濃くなっていきます。

物体を立体的に捉えて、陰の濃さを段階的に調節することが大切です。

まとめ

  • 本影
  • 半影

今回は4種類の陰影を紹介しました。

この4種類の陰影を理解し、それぞれにあった描き方をすることで、立体的かつ存在感がばっちりのイラストに仕上がります。

球体以外にも立方体や円柱などのシンプルな物体から練習すると理解も深まります。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX