練習記録

【イラスト】観察力を高めるためにスケッチする【練習方法】

観察力を高めたい!

しかし、そう思ってもどう練習すればいいのか悩んでいる方も多いと思います。

今回はイラストレーターのさいとうなおき先生がYouTubeで紹介されていた「上手くなる習慣」にチャレンジしていきます。

該当の動画はこちら↓

スケッチで観察力を鍛える

さいとうなおき先生が紹介する練習方法は、スケッチブックにボールペンで描くことです。

スケッチブックはなんでもOKです。初心者の方は小さめの方が続けやすいかもしれません。

オススメされているボールペンは

三菱鉛筆 ゲルボールペン ユニボール シグノ 0.38

です。

この動画で紹介されていたポイントは3つです。

  1. スケッチブックを持つ
  2. 身の回りの物を描く
  3. ボールペンで描く

なぜボールペンなのか?

ボールペンは描き直しができないため一回で描かなければいけません。

そのため、描く前にしっかりとモチーフを観察する癖がつきます。

またできるだけ早く描くことも大切だとおっしゃられています。

移動中や待ち時間に5分もあればサッと描くようにしましょう。

さっそく描いてみる

というわけでさっそく買ってきました。

文房具屋さんや本屋さんで揃えることができます。

花柄が可愛いですね。

なんとこの花柄、100周年記念らしいです。

クロッキー帳とボールペン合わせて500円しなかったと思います。

とりあえず目の前にあった「爪切り」を描きました。

課題を持って描くことが大切なので、今回のテーマは「複雑な形をしっかり見て立体的に描く」です。

最近気づいたのですが、どうも私は目の前にあるモチーフを脳内で変換して描いてしまう悪癖があるようなので、スケッチで観察力を鍛え「見たまま」出力できるように訓練をしていきます。

今回の絵も実物と比べて長さが足りませんでした。

ブックスタンドも描きました。

こちらは画面からはみ出てしまいました⋯。

なかなか難しそうです。

毎日描いて慣れていきたいです。

まとめ

実際に描いてみると、これが楽しいです。

外に出てじっくり描く時間がなかなかとれなさそうなので、まずは家の中にある複雑な形や難しいものにチャレンジしていきたいと思います。

教本にしている「お絵描きチュートリアル」と共にしばらくはスケッチも続けて、習慣化していきます。

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX