練習記録

【イラスト】三点透視図の描き方と消失点の関係について【立体的な空間】

立体的な絵を描きたい!

しかし「モノの配置ができない」「ぐにゃぐにゃの絵になる」と悩んでいる人は多いです。

今回は書籍「ポージングチュートリアル」で学んだことをベースに三点透視図について解説します。

この記事を読むことでイラストを立体的に表現することが可能になります。

三点透視図とは

描き方

①アイレベル(水平線)を決める

②3つの消失点を決める

③パース線に沿って作画する

パース線(補助線)を引く

作画する

三点透視図は難しいので、分かりやすいところから描くことがオススメです。

一本ずつ点に向かって補助線を引き、その上から本書きをすれば綺麗なイラストが描けます。

まとめ

三点透視図を使えば「前後・左右・上下」を立体的に描写することができます。

またキャラクターなどの描写には基本的に三点透視図を用います。

三点透視図を用いたイラストは慣れが必要なので、たくさん練習することが必要です。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX