練習記録

【アイディア】デジタルスクラップブックでイラストのストックを増やしてみた

絵の引き出しを増やしたい!

しかし「いつも同じようなイラストになる」「アイディアが出てこない」と悩んでいる人は多いです。

今回紹介する「スクラップブック」にチャレンジすると、形状のストック(絵の引き出し)が増え、さまざまな種類のイラストが描けるようになります。

スクラップブックとは

スクラップブックとは、自分の好きなイラストや写真を集めて切り貼りして作成するノートブックのようなものです。

自分の好きなものばかりを集めてクリップしていくので、アイディアのストックになります。

デジタルスクラップブックの作り方

デジタルスクラップブックは、iPadで作成します。

使用するアプリは「goodnote」(有料)というノートアプリです。

goodnoteはノート系アプリの中でも上位の使いやすさで、画像の切り貼りなども可能です。

スクショとトリミングで作成

僕の場合は、自分で撮った写真や電子書籍のスクショ、SNSで見つけた素敵な作品を貼り付けています。

そのときに感じたことや、どこが好きなポイントだったのかをコメントでメモしておくことで見直したときに思い出しやすくなります。

特に漫画の好きなシーンの切り抜きは見ているだけで創作意欲がわくのでオススメです。

毎日やらなくてもいい

無理して毎日続けなくていいです。好きなイラストや写真を見つけたときにペタペタ貼り付けて保存していきましょう。

張り切りすぎて3日で辞めたりしないように、長く細く続けていくことが大切です。

疲れたときになんとなく眺める

イラストを頑張りすぎて疲れたときなどに、なんとなくぼんやりと眺めてエネルギーをチャージできます。

自分の好きを何度も見返して、共通点を探してみましょう。

そこで次に描きたい作品のアイディアが生まれるかもしれません。

まとめ

イラストのアイディアが出なかったり、バリエーションが少ないと悩んでいるなら、スクラップブックを始めましょう。

藝大漫画「ブルーピリオド」でも「絵を描くうえで一生学び続けなければならないものの修練方の一つ」として紹介されていました。

(引用:ブルーピリオド/山口つばさ)

ぜひチャレンジしてみてください!

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX