練習記録

過去の自分と比べてみよう

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成長できてるか不安⋯

「なかなかうまくならない⋯」「成長が感じられなくなってきた⋯」と悩んでいる人は多いです。

今回はそんなスランプに陥ったときも成長を実感できる方法を紹介していきます。

この記事を読むと「成長している実感」を得ることができます。

過去の自分と比べる

成長を実感する方法としては、自身の過去の作品と比べることが大切です。

その場合は、できるだけ長い期間で見ていきましょう。

そうすることで、自分の成長を実感し、モチベーションを維持することができます。

人と比べるとキリがない

モチベーションが下がる原因として多いのが「他人と比べてしまう」ということです。

SNSなどを見ていると自分よりも年下で上手い人が数えきれないほどいます。

そのたびに「自分には才能がないんじゃないだろうか」「自分の努力なんて意味がないんじゃないか」といったネガティブなワードが頭をよぎります。

しかし、本当に比べるべきは過去の自分です。

人間は比べてしまう生き物です。

なので、過去の自分と比べましょう。

そしてできるだけ長い目で成長を見ましょう。

なぜならイラストの成長は、曲線型ではなく階段型です。

そしてプラトーという停滞期間が必ずあります。

短い目で見てしまうとプラトーに注目してしまいますし、上がったり下がったりすることもあります。

しかし長い目で見れば必ず成長していますし、プラトーの期間も目立たなくなります。

つまり「直感的に成長を実感しやすくなる」というわけです。

このブログの場合

では、例としてこのブログのイラストの成長を見ていきましょう。

同じようにご自身のイラストを比べてみてくださいね。

ブログ開設時(2022年1月ごろ)

2022年2月ごろ

目の窪みを意識したイラスト技法

2022年3月ごろ

このように過去の自分と比べることによって成長していることが分かります。

絵のスキルはどうしてもほとんど停滞期間なので、苦しい時期が続きますが、その場合は数年前の自分のイラストと比べてみてくださいね。

まとめ

成長を実感したい場合は、他人ではなく過去の自分です。

特にイラストのスキルを高めていくには、年単位の修練期間が必要となります。

筋トレをするときに効率的な理論を知っていてもすぐに筋肉ムキムキになるわけではないように、イラストスキルも理屈を理解してもいきなり絵が描けるようになるわけではありません。

ひたすらアウトプットを繰り返してスキルを体に覚えさせましょう!

ちなみに1月から3月の間に主に参考にした書籍は以下のものです。

参考にしていただければ嬉しいです。

値段もオススメでシリーズ化しているので、初心者で「なにから勉強したらいいのか分からない⋯」と悩んでいる方にオススメです。

表紙のイラストが好きなら、あなたの力になります。

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このブログを読んでいただくことでイラストレーターとして収益を出す方法を知ることができます。

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX