練習記録

【イラスト】胴体を描きたい

胴体をどう描いていけばいいのか分からない

顔は描けるけれど、胴体がどうしても描けない。アタリの取り方が分からない。こんな悩みを抱えている人は多いです。

今回は「お絵描きチュートリアル」を参考に、私が胴体の描き方を勉強した過程を紹介していきます。

胴体のアタリのとりかた

胴体のアタリはこんな感じでとりました。

真ん中の丸が胴体です。真ん中の上にある小さな丸二つが肩の関節です。下がお尻です。

ここに筋肉をペタペタと貼り付けていくかんじです。

筋肉を覚える

上記の図のように、筋肉ごとに色をつけていきます。

全部大切なのですが、特に肩と胸の筋肉の繋がりを意識することで自然な流れを作ることができます。

また筋肉がつかない部分もあるため、ここは覚えるしかないです。

筋肉を覚えるコツ

描いて覚えるのが早いですが、描く時間がない人は参考書を眺めているだけでも理解できます。

私は鏡の前に立って実際に筋肉を触ったりポーズをすることで、筋肉同士の繋がりや引っ張られ方を理解していきました。

スマホで自撮りをして筋肉の流れを見ながら模写するのも良いと思います。

男性と女性は筋肉のつき方が違う

こちらは「お絵描きチュートリアル」の作画ステップを見て実際に描いてみたものです。

性別によって筋肉量や筋肉のつき方が違いますね。

また骨の出っ張りなども一緒に意識すると全体を描くときに迷うことが少なくなります。

まとめ

以前に手癖で描いてみたイラストと今回筋肉のつきかたを学んだ絵を比べてみましょう。

(手癖で描いた絵)

(筋肉を勉強して描いた絵)

こうして見ると、かなり立体的に描けるようになってきたことが分かります。

主要な筋肉の部位から順番に覚えていき、実際に絵に落とし込めるようによく観察して作画していくことが今後の課題です。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX