練習記録

【イラスト】腕を立体的に描きたい

腕を立体的に描きたい

腕は描いてみようとしても、肩との繋がりや、膨らみ方が分からず誤魔化して描くことも多いです。

今回は書籍「お絵描きチュートリアル」を参考に、腕の描き方を勉強した記録を紹介していきます。

腕の筋肉は19個

腕の筋肉の数は19種類もあります。

全部覚えるのはなかなか骨が折れそうですね⋯。

この色がついているのは、主要な筋肉です。

腕のアタリの取り方

書籍「お絵描きチュートリアル」にはこのような形でアタリをとっていました。

球体と筒でつなげるかんじですね。

とりあえず覚える部位

とりあえずここだけは覚えた方がいい!というパーツ

  • 三角筋(肩)
  • 二頭筋(力こぶ)
  • 三頭筋(二頭筋の裏側)
  • 肘から小指に伸びている骨

この4つのパーツを覚えるだけでもだいぶ腕っぽくなります。(というかこれが限界⋯)

あとは実際に自分の腕を観察したり、触ってみたりして、絵にアウトプットして覚えていくしかないですね。

腕は表現をする上でも大切な部分なので、しっかり復習してスキルを身につけたい部位です。

観察力をあげる練習法はこちら↓

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実際に描いてみた

前回「胴体を立体的に描く方法」で学んだことと、今回学んだ腕の描き方を活かして絵を描きました。

だいぶ立体的になりました。

腕の筋肉があがると、胸の筋肉もくっついているため吊られて上にあがります。

今回は肩と脇と胸の筋肉の繋がりを意識しました。

また腕は立体のため、折り曲げる表現が難しいなと感じました。

ここは次回の課題になりそうです。

前回の記事はこちら↓

【イラスト】胴体を描きたい 胴体をどう描いていけばいいのか分からない 顔は描けるけれど、胴体がどうしても描けない。アタリの取り方が分からない。こんな悩み...

まとめ

それでは、書籍「お絵描きチュートリアル」を購入する前のイラストと、現在の知識で描いたイラストを比べてみましょう。

(↑手癖で描いたイラスト)

(↑筋肉を勉強して描いたイラスト)

誤魔化しながら描いていた初期のイラストと違って、しっかりと存在感が増してきたことが分かります。

また最近は立体的にモチーフを描くのがだんだん楽しくなってきました。

今はまだイラストを勉強し始めて数日といった段階なので、成長を楽しみながら勉強していきたいと思います。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX