練習記録

【イラスト】手を立体的に描きたい①アタリを知る

手を立体的に描きたいけど、複雑すぎる

手を描けるようになりたいけれど、複雑すぎるしうまく描けない。おかしくなる。

こんな悩みを抱えている人は多いです。

この記事では手を立体的に描く方法を、書籍「お絵描きチュートリアル」で私が学んだことをベースに紹介していきます。

手は、掌と指を分けて描く

こちらは書籍「お絵描きチュートリアル」を参考に描いた手です。

掌(手の甲)と指は分けて描きます。

親指と他の四本は別物として考えます。

ポイントとしては、親指の向きは他の4本とは違う向きに向いています。

手の甲は、分厚い本

手の甲は、分厚い本のように曲がります。

そこに指をくっつけていきましょう。

実際に描いてみた

手のチュートリアルで勉強する前と後でイラストを比べてみましょう。

(↑手癖で描いた手)

(↑立体を意識して描いた絵)

なにも知識がない状態で描いた手は、骨がしっかりしておらず、ふにゃふにゃでどこか曖昧な存在感になっていることが分かります。

逆に、手の甲と指のアウトラインをしっかりと意識して作画した絵は、ずっしりと安定感があり、存在感がしっかりしていることが分かります。

一日しっかり本を読んで勉強するだけで、これだけ描写力が変わってくるのはすごいですね。

まとめ

今回は、手の甲と指の描き方を学びました。

手の描き方第2回では、外だけではなく、骨の構造も意識して関節を描写していきます。

次の課題
  • 骨の構造を知る
  • 関節を意識する
  • 皮と肉を意識する

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX