練習記録

【イラスト】ボールペンでスケッチをする【スキル向上】

新しい知識を手に入れてもどうやって活かせばいいんだろう

イラストを勉強しても、いざそれを絵に反映させようとするとなかなか腰が重くて描き始められないという人は多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメなのが今回紹介する方法です。

私は毎日、隙間時間を見つけてさまざまな方法でスケッチしています。

スケッチはアウトプットに最適

最近ではデジタルアートもすぐに取り掛かれるようになりましたが、やはり気楽に描き始められる点でいうとまだまだアナログが強いかなと思います。

また、デジタルは画面が大きく、余白が大きいとどうしても手が止まってしまいます。

しかし小さめのサイズのスケッチブックなら、余白も小さいので描き始めのプレッシャーは小さいです。

一枚の絵はだいたい5分から10分ほどで描いてます。寝る前に描くことが多いです。

(↑今はこのサイズのスケッチブックに絵の練習をしています)

実際に学んだことをアウトプットしてみる

当ブログはイラストレーターへの道を大きなテーマとして扱っていて、成長過程も記事にしています。

せっかくなので、習得したスキル別にスケッチの記録を紹介していきます。

現在までに学んだこと
  • 顔を立体的に描く
  • 上半身を立体的に描く
  • 腕を立体的に描く
  • 手を立体的に描く

顔を立体的に描く

こちらは顔の描き方を学び、立体的に描いた絵です。

ポイント
  • アタリを描く
  • 目の窪み
  • 鼻の付け根
  • 後頭部
  • 顎のライン

存在感がしっかり出てる立体的な絵になっています。

実写を参考にして描く

こちらの2枚は、実写を元に体のアタリをとって描いた絵です。

参考画像はフリー素材を検索できるO-DANというサイトを利用しています。

「スポーツ」の検索結果の中から、躍動感があるものを選んで描きました。

ポイント
  • 関節と筋肉のアタリを描く
  • 全体のバランスを一発描きする
  • 躍動感を意識する

何も見ずに描く

腰から下の勉強をまだしていないため、下半身は描き方が分からず描いています。

オリジナルの構図やポージングを考える引き出しが少なすぎると改めて感じました。

これを解決する方法として、

  • たくさんの構図を考える
  • たくさんの絵を見る

と、いたってシンプルな方法です。

ポイント
  • 関節と骨格と筋肉を意識する
  • アタリをしっかりと描く
  • 構造を意識する
  • シチュエーションを考える

まとめ

参考書や実写の資料を見ながら描くと、絵が描けるようになったような錯覚を起こしますが、0から描き始めると自身の引き出しが空っぽなことを思い知らされます。

しかし、だからといってオリジナルを描くのを辞めると成長ができなくなります。

壁に当たることは精神的にくじけそうになりますが、壁を見つけたらとりあえず登っていくことでしか成長はできませんので、これからも楽しんで絵を描いて成長を続けたいと思います。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX