練習記録

【イラスト】イラストの構図バリエーションを増やしたい【○と△】

いつも同じような構図の絵になってしまう

いざ新作のイラストを描こうとしても、いつも同じような絵になってしまうという悩みを持っている人は多いです。

そんな問題を解決する練習方法を、この記事では紹介します。

参考にしたのは漫画「ブルーピリオド」です。

○と△で構図を作る

漫画「ブルーピリオド」で出た構図の引き出しを増やす方法として、「○と△で構図をつくる」という練習方法があります。

今回はそれを参考にし、さらに実際に絵に落とし込んでみましょう。

実際に絵に落とし込んでみる

実際に絵に落とし込んでみました。

○×3

三角形を意識して、○を三つ配置しました。

大きな構図となったので、全身を使って表現してみました。

△×1 ○×2

逆三角形は定番の構図なのでチャレンジしました。

周りの丸には鳥を配置しました。

かっこよくカラスとか描ければよかったのですが、つぶやく青い鳥みたいになりました。

△×1 ○×1

細長い三角形と、丸の構図です。

マリオギャラクシーのイメージで描きました。

△×1 ○×1

逆三角形と丸の構図です。

書き込みの密度と視線の流れを意識しました。

オススメアプリ

iPhoneを持っている方はアプリ「procreate」がオススメです。

iPad版を購入されている方は、直感的に描けると思います。

通勤中などでも、片手で構図の案をメモしておけるので、構図の引き出しが多くなります。

まとめ

実際に真っ白な紙にキャラクターを置けば、どうしても手癖で似たようなポージングばかりになります。

この練習は隙間時間にできるので、どんどん新しいアイディアを出して引き出しにしていきましょう。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX