練習記録

【雑学】効率よく勉強をしてスキルを身につける方法【イラスト】

たくさん勉強しているはずなにのテクニックが身につかない

書籍やYouTubeでイラスト技法を勉強しているはずなのに、実際に描いてみると身についていない⋯と悩んでいる人は多いです。

実はその理由は脳の構造の問題にあります。

この記事では脳の構造と、実際に私がしている勉強方法を紹介していきます。

脳は忘れっぽい

まず、第一に人間の脳は忘れやすいということを知りましょう。

根性論ではなく「そもそも脳は忘れやすい」「では、どうするのか?」という思考方法に切り替えるのがスキルを覚える第一歩です。

そもそも人類の脳は原始人の時代から大きく変化していないと言われているほどです。

結論からいえば、効率よく学びを吸収するためには脳を騙して操作する必要があります。

短期記憶と長期記憶

記憶には2種類あります。

  • 短期記憶
  • 長期記憶

短期記憶は、1日経てばほとんど忘れてしまいます。長期記憶は名前の通りずっと残ります。

脳は「大切な情報」と判断したものは長期記憶に保存します。

ではそのジャッジはどこで下されるかというと「使用頻度」です。

「使用頻度が多い情報」は生き残るために必要不可欠だと考えたのですね。

なので、覚えるときは「使用頻度」を高めましょう。

インプットとアウトプット

では「使用頻度を高める」とは具体的にはどういうことなのか?

それは実際にアウトプットすることです。

イラストで例えると、学んだことをすぐに自分のイラストで試してみることがアウトプットとなります。

プロのイラストレーターさんが描かれた書籍を眺めているだけじゃスキルが身につかないように、YouTubeを見ているだけでは絵が上手くならないように、アウトプットして覚えることが大切です。

インプットはアウトプットを繰り返して脳の長期記憶に保存させるまでがセットです。

そうでないと短期記憶に保存されてしまい、すぐに忘れてしまいます。

ポモドーロ・テクニック

仕事の生産性を高める方法として「ポモドーロ・テクニック」というものがあります。

具体的にいうと「25分作業して5分休憩する」を繰り返すだけです。

「5分も休憩していたら時間がもったいないよ」と考える人もいるかもしれませんが逆です。

人間の集中力はそこまで高くないので、一日のトータルの生産性を高める必要があります。

脳を休める場合は、スマホを触るのではなく横になって眠るのが効果的だと言われています。

そうすることで脳の中身が整理されます。

まとめ

結論をいえば「25分作業+5分休憩」で学び、「学んだことをアウトプットして長期記憶に定着させる」ことができればスキルは習得しやすくなります。

またスキルの熟練度についてなどの考え方や継続する効果などの雑学がありますが、今回は割愛します。

とにかくスキルを身につけたい場合は、脳の構造を知り、脳を騙して長期記憶に保存しましょう。

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ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX