お仕事

【練習方】イラストスキルを商品に変換する考え方【仕事に繋がる】

イラストを仕事にしたい

しかし「絵の練習をしてもうまく稼げない」「イラストで何を練習すれば仕事にできるのか分からない」と悩んでいる人は多いです。

今回の記事では「どうすれば仕事に繋げることができるか」の考え方を紹介していきます。

イラストスキルと需要が重なる部分を探す

イラストを仕事に繋げるためには「スキルを商品化する」考え方が必要になります。

イラストのスキルを仕事に繋げるためには、まず「求められていること」を調査する必要があります。

例えば、YouTubeで動画を作っている人が求めているイラストスキル(商品)は「魅力的なサムネイル」です。(※サムネイルとは、動画一覧で表示される画像のこと)

そこからもう一歩踏み込んで考えてみましょう。なぜ「魅力的なサムネイル」を必要としているかというと「魅力的なサムネイルで動画のクリック数を高めたい」からです。

つまりYouTubeで動画投稿している人たちは「クリックを高められれるイラストスキル」という商品」を購入したいわけです。

ここまで考えることができれば、あとは「どういうサムネイル(画像)だったら、クリックを高められるか」という点に焦点を当て「思わずクリックしたくなるイラスト」の勉強をすればイラストスキルという商品を販売することができます。

マーケティングを初めて学ぶ人に一番オススメの定番書籍↓

仕事は「相手ができないことを代わりにすること」

「イラストを仕事にしたい」と考えるなら、好きなイラストばかりを練習していてもなかなか成果はでません。

「求められているイラスト」を描けるようになる必要があります。

なぜなら、仕事は「相手ができないことを代わりにすること」だからです。

もちろん、魅力的なイラストを描くスキルというのは作品のクオリティを高めることができますが、まだ仕事としてイラストを描いたことがない人にはハードルが高すぎます。

まずは1円を稼ぐことから始めるべきです。

1円を自分のイラストで稼ぐ方法が分かると、あとはそれを如何にして拡大していくかという段階になります。

まずは困っている人に役立てるイラストを意識して練習するようにしましょう。

それが「自分の好きなイラストだけを描く」から「イラストを仕事にする」の第一歩となります。

オススメはスキルシェアの仕事

まずイラストを仕事にする第一歩としてオススメなのが、ココナラなどのスキルシェアサイトで「SNSのアイコン」を作成する仕事です。

今はほとんどの人が個人で副業をする時代となり、SNS運用は必須となっています。

アイコンはアカウントの顔ですので、SNSアイコンの作成は需要があります。

さらにココナラなどは値段を自分で決めることができるため「自分のスキルがどれくらいの価値なのか」を知ることができます。

それを知ることができれば、マーケティングや交渉、商品の見せ方や売上管理などさまざまことを学ぶことができます。

ここでもYouTubeのサムネイル(画像)と同様に、「SNSアイコンのスキルを求めている人は、そこから何を求めているのか」を考えると本当の需要を理解し、高い評価を得ることが可能です。


まずは会員登録から始めてみましょう。

まとめ

需要を調べて、イラストスキルと重なる部分を商品にして仕事をしてみましょう。

需要を調べる方法は、ココナラやクラウドワークスなどのスキルシェアサイトがオススメです。

イラストを仕事にしたい場合は、漠然と練習するのではなく、需要を調べてそこに合わせてスキルを高めていくと効率的でしょう。

初めは不安なことも多いですが、失敗を重ねることで成長することができます。

失敗は改善すれば、それは失敗ではなく成長への糧となります。

前に一緒に進んで「イラストレーター」を目指しましょう!


「マーケティング」を勉強するために一番分かりやすい書籍はこちら

副業を始めるときにオススメの書籍はこちら

ABOUT ME
穂高ユキ
90年生まれ。京都出身。31歳からイラストレーターを目指します。機材はipad Air,ipad pro,Macbook Air,cintiq16,procreate,CLIP STUDIO EX